顔脱毛で失敗したお話

レーザーの強さを抑えて顔脱毛を終了

このときの不快感は本当に大きく、怒りにも似た感情が湧いてきたことを覚えています。
暫く様子を見ようと安静にしていると、この赤みは2日ほどで引いていきました。
ホッとしましたがまた同じ場所で顔脱毛を受けることになっていたので、不安は拭えなかったです。
もちろん、サロンへの問い合わせは検討していました。
ですが私自身がそういうクレームなどを入れるのが苦手な性格で、強く出られないこともあり、とりあえずもう1回受けてから考えようというのがこのときの状況でした。
後日の2回目の施術後、以前と同じように額部分の肌荒れが起きました。
大きなため息と同時に呆れた私はサロンへの問い合わせを決意し、色々と謝罪や説明を受けたのです。
それによるとレーザーが強過ぎた可能性があるとのことで、肌荒れによって生じたケアに掛かる費用なども負担してくれるとのことでした。
この点に関しては非常に親切で手厚かったと思いますが、仮にレーザーの強さを必要以上に設定していたのであれば言葉もありません。
そして3度目の施術の際、今回はテスト照射と呼ばれる試験的な施術を受けることとなりました。
前回までよりもかなり強さを落として、それで肌の調子や脱毛効果を見ようというものです。
正直それがあるなら最初からしてほしかったと、率直に感じたのは言うまでもありません。

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