顔脱毛で失敗したお話

顔脱毛を終了したが肌が荒れて失敗

顔脱毛を終了したが肌が荒れて失敗レーザーの強さを抑えて顔脱毛を終了顔脱毛はテスト照射の有無などサロン選びは重要

脱毛にも色々な種類がありますが、顔脱毛は比較的マイナーな方ではないかと思います。
ワキや脚、VIOを受ける人は多くても、顔まではなかなか意識が向きません。
しかも全身脱毛のコースにも含まれてないのが普通なので、恐らくは能動的に受けない限りは縁がないであろうと考えています。
そんな顔脱毛を私は先日終えたのですが、結論から述べると失敗してしまいました。
もともと私は顔に産毛がよく生えており、彼氏などに間近で見られると気付かれることも多かったのです。
産毛がない方がメイク乗りがよくなるなどのメリットもありますし、そういった目的も兼ねて受けることにしました。

しかし今回失敗の経験をして、改めて受ける前の確認は大事だなと感じたわけです。
このお話が、少しでも多くの人の参考になることを願っています。
まず具体的にどういう失敗だったかというと、肌荒れを起こしてしまいました。
施術の当日は全く問題がなかったのですが、初めて受けたその翌日の朝、起きて鏡を見てみると額の部分が赤く荒れていたのです。
かぶれのようなものというよりはただれているというイメージに近く、思わず何度も手鏡で確認をしてしまいました。
それから洗顔をしたのですが、今度は洗顔料が顔に染みてきて、チクチクと刺すような痛みを覚えました。